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  • 日本一カオスな朝市に潜入!2週続けて、八戸の館鼻岸壁朝市に挑戦

    白銀ハウス情報 20240405 館鼻岸壁朝市参加 やっと暖かくなったと思ったら、ちょっとまだ肌寒い日に戻りました。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 もう4月ですね。 実は私、「ウミネコ」は二週続けて日本一カオスな朝市で有名な館鼻岸壁朝市へ行ってきました! 当日(3月24日)は日本女性財団でご一緒しているオハナクラブ主催の対馬ルリ子先生、美容家の吉川千明さん、そして事務をしてくださっている方と合計4人で。 お天気がよくて、さすがに混雑しているなと! 駐車場は真正面ではなく、遠いほうから(これは白銀ハウスに近いほうです!)。 我々が着いたのは7時15分くらい・・・ あーあーあー、遅いですよね(笑)もういくつかのお店が売り切って閉店しているところも! それだけカオスなのです。 でも朝から新鮮な産地直送のものを見ると元気が湧きます 見ているだけでワクワクします。 4人で訪れて、取り敢えずみんなで約1時間後に再度合流しましょう!って自由行動。 青森でニンニクといえば田子町(たっこちょう)が有名です。 八戸からすぐご近所の町です。ニンニク農家さんがたくさんいて、全国へ出荷しています。 青森県はニンニク、ごぼうなども全国トップ。メロンだって全国5位です。 食文化が豊かな県なんです!マグロ、イカ、サバなんかも全国トップクラス。 ちなみに、対馬ルリ子先生は青森県サバ大使です そこで、名案?悪知恵?が働きました。 白銀ハウスの社長である、高橋薫さん(このホームページのオーナー、私はただの暫定管理人)は食品衛生管理者の資格があります。 実際、白銀ハウスで色々なイベントを開催しているのときちんとした厨房があるので、食品衛生管理者の資格を取得しています。 そこで、白銀ハウスを盛り上げたいよね〜っということで・・・ 出店するにはどうしたらいいのか? え?ちょっと待って! 誰に聞けばいいんだろうと右往左往(笑) 神は見放さなかった! 「やぁ!」ってルリ子先生の同級生とバッタリ。 しかも、この朝市を運営している裏方の方々。 「事務局、あそこにあるから」!って 現場へレッツゴー! あら・・・事務局はどこだろう・・・ また別の同級生とご対面で話を伺う。 すでに歩き回ってヘトヘト(笑) 11時からオハナクラブの女性ホルモン塾®があるので撤収! 続きはまたの機会に(何をするのかお楽しみに!) 白銀ハウスでは入居者を募集しています。 ぜひお問い合わせください。 https://www.shirogane-house.com/contact-3

  • 春支度、八戸にも春がきました

    中庭の掃除、草刈り、そして自転車小屋の設置 白銀ハウス情報 20240407 こんにちは、ホームページ管理人の「ウミネコ」です。 日が増すことで少しずつ八戸にも春が訪れてきています。 まだ桜が咲くには早い八戸ですが、お彼岸もすぎて、やっとかなという具合いです。 暑さも寒さも彼岸までといいますが、ここ八戸も同様です。 まだちょっと肌寒いのですが、今日は社長御夫婦が白銀ハウスの中庭のお手入れをしています。 そして、宿泊者用に貸し出す自転車小屋も設置しています。 ここに置けば、雨ざらしにならずに済みますね。 「ウミネコ」の地元は・・・実は湘南。 塩害がひどくてチャリは1年もすると錆びてしまいます。 でも八戸も凍結防止剤や融雪剤で塩化カリウムを撒きます。 今年は滅多にドカ雪が降らない八戸でもかなり降りました。 草刈りして、落ち葉、枯れ草などをまとめているところです。 お庭がきれいになってくれることで、居住者の皆さんが楽しい時間を過ごせるようになってほしいです。 駐車場側のポップサインを一新しました。 社長の高橋さんはポップサインの名人なんです! そして今日の成果をみてください! 現在、入居者募集中です。 お問い合わせください。QRコードより下記のページへ移動します https://shirogane-house.com/contact-3/

  • 白銀ハウス 中庭えんぶり報告

    皆さんこんにちは いつも私たちの活動を見守っていただきありがとうございます。 暫定IT管理人のウミネコです。 今回からニックネームを「ウミネコ」にしました。 ウミネコは八戸のシンボルでもある蕪島神社の保護鳥でもあるので。 たぶん、そのほうが呼びやすいだろうと。 さて、関東で春一番が吹いて気温が20度を越したと思ったら一気に一桁台の気温に戻りました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか? 事後報告ですが、2月19日に白銀ハウスの中庭で「えんぶり」を披露しました。 Instagramのフォローもお忘れなくお願いします! 八戸えんぶり 2月になると八戸市ではところどころで「えんぶり」を行います。 そもそも「えんぶり」って聞かないことばです。 まず、「えんぶり」とは八戸地方に春を呼び豊作祈願する郷土文化ともいえるでしょう。音楽や踊りで冬の間に眠っていた田んぼの神様をゆさぶり起こす儀式です。 だからこそ、派手な踊りと賑やかな音なんでしょうね。 ぜひ白銀ハウス社長 高橋社長が撮影した映像のコラージュをご覧ください。 この「えんぶり」という言葉は「朳(えぶり)」で「杁(えぶり)」の別字らしいです。「八戸」「八」と「出入り」の「入」の違いですが、筆者としては辿れば同じところから漢字が生まれてきたのではと思ってしまいました。ちなみに「杁」は「いり」とも読み、愛知県では名字に使われる人が多く、私の知り合いでも「野杁」さんという人がおります。 基本は「柄(え)を振る」のは田植えに利用するクワで、それが訛って「えんぶり」になったみたいです。 そして、このお祭りが八戸市の各地で2月20日まで開催されています。 詳細についてはネットで調べていただくのが一番よいかと思います。可愛らしいお子さんたちが歌って踊って、田の神様を叩き起こす無形文化財の行事を白銀ハウスの中庭で披露しました。 最後にお知らせが2つあります。 館鼻岸壁朝市 3/17 は八戸早朝文化旺盛の館鼻岸壁朝市の今年の初日です。その際には便利な白銀ハウスへ前泊でいらしてください。 https://www.airbnb.jp/rooms/1075750383641239377 市場は白銀ハウスから車で3分のところに位置してます。 こちらが前回の投稿の内容です。 館鼻岸壁朝市が長い冬眠から目覚めます これこそえんぶりで神様が目覚めたのかも。 女性ホルモン塾®講座 次に 3/24 11:00 より対馬ルリ子先生と吉川千明さんが開催する女性ホルモン塾®の講座です。 ちなみに、この日も日曜日なので、ぜひ八戸ハウスへ前泊して朝市へ! そして、女英ホルモン塾の申し込みはPeatixからお願いいたします。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 3/24八戸-女性の生涯の健康課題を知る・学ぶ・人生に活かす「女性ホルモン塾®」 ★ 世界の最新情報を的確に!産婦人科医・対馬ルリ子★更年期を日本一リアルに語る美容家・吉川千明 (日) 11:00 | オンライン | By 株式会社ウィミンズ・ウェルネス お申し込みは Peatix にて https://peatix.com/event/3806166/view もちろん、前泊の申し込みはAirBnBからお願いします。 https://www.airbnb.jp/rooms/1075750383641239377 最後までお読みいただきありがとうございました。 今後は種差海岸と葦毛崎展望台、女性ホルモン塾®、八戸三嶋神社(白銀駅真ん前)、八食センター、銭湯、八戸酒造、八戸酒類、八戸美術館、みろく横丁、はっち、八戸ブックセンター、青森県の特産物(りんご、ごぼう、にんにく、メロン、スイカ、ブルーベリーなど)、八戸グルメや八戸の産業のことなども紹介していきたいと思います。言ってしまえば、みんな白銀ハウスと関係があるのです! これからも八戸のことと白銀ハウスのことを書いていきますので応援をよろしくお願いいたします。 暫定IT管理人「ウミネコ」より

  • 過去開催イベント(女性ホルモン塾)

    8月開催のハワイアンフェスタ 白銀ハウスのイベント 八戸では初めての女性専用シェアハウスなので、とにかく設立と存在を知っていただくためにいろいろなイベントを企画しました。 5月はオープンハウス(内見会)、6月はオカリナ演奏会とマルシェ、7月はベトナム料理とマルシェ、8月はホルモン塾とハワイアンフェスタ、10月は「白銀物語」民泊を語るセミナーとポットラ ック、11月は「シングルで生きていくために」のセミナー、12月はランチョンマットづくりと、女性ホルモン塾などなどです。 ここの施設と、私たちが取り組む意義を知っていただくために、がむしゃらに走ってきました。参加者からは、何歳まで入居可能かとか、民泊を始めたくなりました、とか、実は女性の更年期以降のことを知らなかったなどのたくさんの声をいただきました。 すこしずつ認知度も上がって、お問い合わせや見学したいとの連絡も来るようになり、シェアルームは一部屋を残すのみになりました。 今後は2月の「えんぶり」鑑賞会と、3月にはまた女性ホルモン塾を開催する予定です。 「女性ホルモン塾」 「女性ホルモン塾」とは女性が心もからだも健康であるようにと2002年からスタートした女性のための健康講座です。講師は産婦人科医 対馬ルリ子、美容家 吉川千明。 約1か月に1度、白銀ハウスや講演会場またはオンライン上で開催してきました。 2023年は計 今後も開催予定です 詳細が決まり次第こちらのブログでもお知らせしていきます。 女性ホルモン塾 「女性ホルモン塾」とは、女性たちが心も体も社会的に健康であるようにとの思いから、2002年からスタートした女性のための健康講座です。 女性ホルモンは女性の健康全体を守っている「お守り」のような存在です。月経のある女性は約1ヶ月周期で女性ホルモンの変化がありますし、思春期や更年期など生涯の中でも増減があり、50歳前後はちょうどその「お守り」が外れる時期“更年期”です。不調に悩む全ての女性の方に向けて、女性ホルモンの正しい知識を広めるために女性ホルモン塾は開催されてきました。 これだけ女性の身体に影響していることなのに、まだまだ女性の身体についてちゃんと学べる場は多くありません。自分の身体のことを知って、不調に対処ができ、長い人生の中で女性がより自分らしくキラキラと輝ける社会のため、約1ヶ月に1度、婦人科医で多くの女性に寄り添ってきた対馬ルリ子医師と、ナチュラルでヘルシーなライフスタイルを実践する美容家の吉川千明さんの最強タッグでお送りします。

  • 白銀ハウスの軌跡

    2022年5月、佐藤家の三姉妹で八戸市白銀の実家に行きました。 コロナ禍で全く使われていなかった建物は、外壁はボロボロに剥がれ、危険な状態になっていました。 長い間、父が耳鼻咽喉科医院として地域の医療に尽くしてきた建物も老朽化が進み、壊すのか、何かに再生するのか、を3人で話し合いました。 その結果、高額かけて更地にしても売却が難しいこともあり、不動産再生を得意にしている次女(中尾美々子)が中心となって、女性専用シェアハウスと民泊ができるような建物に再生することになりました。 塗装業者が外壁を修繕し塗り替える間、約3ヶ月間で家の中の溢れるほどの荷物をたくさんの人に手伝ってもらいながら片付けていきました。 使えるものはきれいにしてメルカリや海外のサイトに出品したり、骨董品などは専門業者に引き取ってもらったり、最後にはフリーマーケットにまで出品して、なるべく誰かに使ってもらえるように工夫しました。 その都度出る大量のゴミは車で何十回も市の廃棄センターに運んでもらい、少しずつ家の中は片付いていきました。 いよいよ8月には内装リフォームの段階に入りました。 依頼した業者が予算オーバーで来なくなり、経費を削減するために自分たちでペンキ塗装や壁紙はりをすることにしました。 お盆休み返上で来てくれた妹(武市えり子)と一緒に、エアコンがきかない中、汗だくで壁紙を貼ったりドアを塗ったり。 夜中まで頑張りました。 青森や弘前の友人もそのたびに車で駆けつけて、帰る時間のギリギリまで手伝ってくれました! 大きな家具の移動は八工大ラグビー部が頑張ってくれました。 それと並行して、壁紙やペンキの選定、家具とキッチンなどの手配をしていきました。 オンラインで依頼したアメリカ製の大きなソファや、ヨーロッパ製のキッチン、大きなカーテンやカーペット、その他何百点もの買い物はネットで購入しました。 受け取りは地元にいる業者さんや高橋夫妻にお願いしました。 また、かなりの広さであり、シェアハウスと民泊を並行してやるという前例が無いため、消防署や役所関係の手続きはかなり難航し、許可がとれるまで何度も通い詰めました。

  • 株式会社白銀ハウス

    株式会社 白銀ハウス 白銀ハウスの管理運営を行う会社として株式会社白銀ハウスを2023年5月に役員5名でスタートさせました。 代表 高橋 薫 をはじめとし対馬ルリ子・中尾美々子姉妹ら女性や地元青森・八戸を活気づけたという思いを持ったメンバーが集まり会社を設立しました。 以下、代表高橋薫からのご挨拶になります。 株式会社 白銀ハウス 2023年の5月1日に未知の大海原に漕ぎ出したなんとも不安定な一艘の小舟は 何とか八カ月を超えて、シェアハウスの入居者も5組になりました。 株式会社なので利益を追求しなければならないのでしょうが、やれることから一つずつですので、地道に「シェアハウス」「民泊」「レンタルルーム」の三本柱で取り組んで現在に至っています。 思い起こせばハード面では、とにかく物件が古いので、まず不要な物を捨てるところから始めて、リフォームする部屋の天井,障子、襖、床、カーテンなどに自分たちでペンキを塗ったり、襖紙を貼ったり、カーテンレールを取り付けてつるしたりするのにかなり時間がかかりました。 ソフト面では詳しくわからないままに取り組んだクラウドファウンディング、そして、「白銀ハウス」に入居したいという人たちの目にどうしたら留まるのか、まず足を運んでいただくために月に一回ぐらいのイベントの企画などにも頭を痛めました。 その企画に向けて、食品衛生管理者の申請、許可を取ったり、続けて、空いてる部屋を有意義に回すために民泊の申請、許可を取り、補助金申請に向けての書類づくり、さらにコンクリートの建物へのWiFi設置などなど。そして今進行中ですが、ホームページ作りに取り組んでいます。 女性だけに限定しているシェアハウスに入居している女性たちの自立を応援し、さらに心穏やかにセカンドハウス的に過ごしていただければと考えています。 民泊は5カ月前からはじめましたが、インバウンドの増加に合わせて、少しづつ利用やお問い合わせもふえてきています。 レンタルルームはヘッドマッサージ、ヨガ、アロマなどの方たちに利用していただいています。 この一艘の小舟は沖に向かって進んではみたものの、勢いよくなかなか前に進めません。同じところを回ったり少しもどったりすることもありますが、多様な生き方を尊重して、クラウドファンディングで応援してくださった333人の思いをしっかりと受けとめて前に進もうと思っています。 クラウドファンディングで寄せられた善意 (葉っぱにお名前を書いて掲載)

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